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Lexicaの最新版、バージョン48がリリースされました。 Lexica 48は第三者機関による脆弱性診断を実施済みのベリファイド・リリースです。また、パートワーク、インベントリ、コミュニティなど複数の機能追加を含む大型アップデートとなっています。また、年商100億円規模のビジネスを支えるための様々な改善(大量データの業務操作の効率化など)も盛り込まれています。 今後も、ノンカスタマイズでフルカスタマイズ以上の業務最適化を実現する唯一無二のECパッケージ、Lexicaをよろしくお願い致します。 現在有効なライセンスのもとでLexicaをご利用いただいているユーザーの皆様は、アップデートにより数々の新機能をご利用いただけます。アップデートについては担当者に(パートナーによる導入の場合にはご契約中のパートナーの窓口に)ご相談ください。 今回よりバージョン表記のメジャーバージョン…
開発者が罹りやすいと言われる「どんなものでも釘に見える」という恐ろしい病についてのお話です。
近年、一般的な企業の長期休暇の時期に不正アクセスが行われる事例が増加しています。 とりわけ元旦直後はECサイトの運用者もメンテナンスを行うシステム管理者も休暇中となり対応が遅れることを狙っての、いわゆる「クレジットマスター攻撃」と呼ばれる不正アクセスの発生が懸念されます。 クレジットマスター攻撃は、攻撃対象のECサイトからクレジットカード情報を盗んでいるわけではなく、攻撃者が自動生成その他の方法で既に保持しているカード情報のリストを総当たりで利用するものです。したがって、個々のアクセスそのものは正常な購買トランザクションと同様であり、明確に判別して排除することが困難ですが、放置をすれば決済代行会社への大量トランザクション発生による利用料の請求など、サイトの運営者に直接的な被害が生じることになりかねません。 クレジットカード決済を導入されているEC運用者の皆様は、楽しい休暇中とは思われ…
ERSではLexicaのパッケージとしてのセキュリティを維持するために、第三者機関によるWebアプリケーション脆弱性診断を定期的に実施しています。 ERSは、今後もLexicaをより高いセキュリティとともにご利用いただけるよう努めてまいります。
オムニチャネルの起源 オムニチャネルとはそもそも何でしょうか? Omnichannelという概念は米国で2000年代初めに、世界最大のスーパーマーケットチェーンであるウォルマート社の施策により作り出されたということ( 参照 )ですが、日本で広く知られるようになったのは2010年をいくらか過ぎてからだと記憶しています。 日本国内で多く耳にするようになってから既に10年ほど経っていますが、オムニチャネルというこの言葉が何を意味するのか、明確な共通認識というものはいまだに曖昧なことが多いと思います。 そこで本稿では、オムニチャネルとは何であって何でないのか、マルチチャネルとの関係は結局どういうものなのか、私なりに考えてみたいと思います。
製品名の変更にあわせ、ERSのウェブサイトをリニューアルしました。 ERSが従来「Logica E-Retailing Platform」として提供していた製品/サービスは、2022年4月から「Lexica」として販売しています。 類まれな多機能と柔軟性でより強力なECプラットフォームとして進化を続けるLecxicaを、引き続きよろしくお願い致します。