個別カスタマイズ不要
ECの常識を変える
次世代プラットフォーム
搭載された1,100を超える標準機能から
どんな施策も"自分で実現"できます。
追加開発不要。即日稼働。
触りながら育てられるシステム。
ノーコード・ローコードで施策をコントロール。運用コストも安定。
開発元直販。
月額ライセンスは基盤・サポート費用込み。













順不同です。
EC経験者なら「あるある」と共感する課題
個別カスタマイズでパッケージを導入したものの、保守費用が高く、アップデートもできない…。
ASPでECビジネスは順調に軌道に乗ったが、売上が増えすぎるとオペレーションが回らなくなる…。
在庫確認だけで数時間・返品メール対応が深夜まで・システムの二重入力でミスが頻発。
データ移行やERPやCRMとのデータ連携が不安で、リプレースに踏み切れない。
新しい施策を試したいのに、ベンダー対応待ちで何か月もかかる。
オープンソースや廉価のカートシステムでは運用、サービス向上が限界。
設定だけで様々な運用ができるSaaS型のEC基盤です。複雑な開発をしなくても、現場主導でスピーディに改善できます。
管理画面から稼働後でも業務ルールを調整可能。追加開発は不要で新しい施策を実現できます。
データの一元化により受注管理や出荷フローをルール化。ヒューマンエラーを減らします。
事業が成長して安心。年商数十億規模にも標準機能で対応できます。
受注・顧客・在庫・マーケティング情報をまとめ、ERPやCRMとも自動連携します。
ECプラットフォームを低コストで導入したい、ユーザーの自然な要求に対して、提供されるエンジニアリングが不足している場合について見てみましょう。
まず、個別開発の長期化、炎上プロジェクト化にによりエンジニアが苦境に立たされます。
続いて、納期が遅延しコストの増大を招き、ユーザーは思っていたような施策を実現できなくなります。
そしてユーザーとエンジニアは互いに不信を募らせ、防御的なコミュニケーションによりビジネスが停滞するという流れがあります。
こうした「悪循環を断ち切りたい」というのが、
私たちERS(E-リテイリングシステムズ)が「Lexica(レキシカ)」を開発したきっかけです。
Lexica導入後すぐに使える、1,100を超える標準機能の一例です。
記事、ニュース、ブログ、フリーページ(データにアクセス可能)を管理画面から作成可能。特別な開発なしでサイト更新や動的なキャンペーンページが作れます。
ユーザー同士の交流を促しエンゲージメントを醸成する、テーマ別のコミュニティサイトを構築可能。
入力チェックやフォーム構造は管理画面で変更可能。インテリジェントな入力支援でコンバージョンを改善します。
複雑な送料ロジック、個口分け・出荷分割や地域別リードタイム制御など複雑な業務に対応。
SKU/倉庫別在庫、部品構成、棚卸まで対応する柔軟な在庫ロジック。売越し・売逃しをしません。
任意フォーマット対応、CSV/APIで外部システムと連携。エラー通知・再送機能を標準搭載。
個人情報を守りながら、同一人物の注文を識別し制御。セグメント配信やメール配信(バルク/ステップ配信)で顧客育成ができます。
売上や在庫をリアルタイムに把握し、レポート機能と分析機能で可視化してそのまま施策につなげられます。
言語、通貨、消費税、配送、プロモーションなど海外向けに必要な機能を提供します。
受注明細ではなく勘定科目による仕訳管理を実装。預り金・前受金の処理や複合/単一仕訳の出力、督促(ソフト/ハード)までサポートします。
ポップアップ、サイネージ、チャット風インタラクティブコンテンツ、クーポンルール、セグメント配信など。デザイン変更やキャンペーン配置も管理画面で行えます。
セキュリティ・バイ・デザインにより設計段階からセキュリティを織り込み、定期脆弱性診断や第三者診断も実施。
管理画面で業務ルールを細かく設定できるため、稼働後でもロジックを変更可能。個別開発に伴う保守負担やアップデート不可のリスクを回避できます。社内担当者が管理画面からの設定だけでアイデア・施策を実行できるのも大きなメリットです。
ノーコード・ローコードにも対応。
受注拒否・事前警告・自動出荷指示・債権状況による出荷止めなど、ワークフローによる自動制御で人的ミスを減らし生産性を向上します。
大規模EC構築経験にもとづき、年商数十億規模でも余裕をもって稼働し、外部データ連携やスケールアウトも前提に設計されています。
「Lexica」の追加開発は個別要件であってもERSの知見と技術によって一般化され標準機能として実装されるため、その後もバージョンアップが受けられます。
最新バージョンを使い続けることが可能な上に、個別カスタマイズ保守費用も不要です。
製品の安全性に対する客観的指標として、IPA*1推奨の脆弱性検査ツール*2などを利用した検査を随時実施しています。
さらに、年に一度の定期診断または特に重要なリリースにおいては信頼できる第三者機関によるセキュリティ脆弱性診断を実施し、問題の発見および修正を行っています。
※1.IPA(独立行政法人情報処理推進機構) https://www.ipa.go.jp
※2.IPAテクニカルウォッチ 「ウェブサイトにおける脆弱性検査手法の紹介」の公開
¥2,000,000
従来型ECと比べ、開発・保守コスト・時間を大幅に抑えられます。
¥500,000
初期費用は設定作業のみでスピード導入。
売り上げの0.3~2.5%
売上連動型または固定型から選択可能。都度発生するサポート費用は月額ライセンス費用にあらかじめ含まれています。
「Lexica」の導入しやすい料金体系と圧倒的なコストパフォーマンス
| 項目 | Lexica | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|---|
| 提供形態 | SaaS型(常に最新版の標準機能) | パッケージ型+ カスタマイズ |
部分SaaS/ASP型 | SaaS型+ カスタマイズ |
| 初期費用 | 低コスト(250万円~) | 数百万円~ | 数百万円~ | 見積制(要件次第で高額) |
| 導入後の追加費用 | 標準機能で対応できれば不要 | 個別開発ごと追加 | 個別開発ごと追加 | 拡張で追加費用大 |
| アップデート対応 | 希望のタイミングで最新版を利用可能 | 個別カスタマイズで更新不可 | 個別カスタマイズで更新不可 | 個別カスタマイズで更新制限 |
| 標準機能の網羅性 | 1,100以上の標準機能で運用 | 標準少なくカスタマイズ前提 | 標準機能限定的 | 多機能だが個別開発多い |
| サポート体制 | 基本サポートにて専任担当が継続支援 | SIer経由/ ベンダー依存 |
メール・FAQ中心で現場との距離 | 導入支援(カスタム前提) |
| リスク構造 | コストの膨張を抑える メソドロジー |
見積後の 膨張リスク大 |
見積後の 膨張リスク大 |
開発前提で 費用上昇 |
| 強み | 個別カスタマイズ不要・高度な拡張性・運用者本位 | 実績豊富、大規模導入に強い | SaaS老舗 | 豊富な導入実績 |
| 項目 | Lexica |
|---|---|
| 提供形態 | SaaS型(常に最新版の標準機能) |
| 初期費用 | 低コスト(明確な定額制) |
| 導入後の追加費用 | 原則不要(標準機能で対応) |
| アップデート対応 | 希望のタイミングで最新版を利用可能 |
| 標準機能の網羅性 | 1100以上の標準機能で運用 |
| サポート体制 | 専任担当が継続支援、追加開発なし |
| リスク構造 | 追加の膨張なし、運用コスト安定 |
| 強み | 個別カスタマイズ不要・高度な拡張性・運用者本位 |
| 項目 | 国内A社 |
|---|---|
| 提供形態 | パッケージ型+カスタマイズ |
| 初期費用 | 数百万円~ |
| 導入後の追加費用 | 個別開発ごと追加 |
| アップデート対応 | 個別カスタマイズで更新不可 |
| 標準機能の網羅性 | 標準少なくカスタマイズ前提 |
| サポート体制 | SIer経由/ベンダー依存 |
| リスク構造 | 見積後の膨張リスク大 |
| 強み | 実績豊富、大規模導入に強い |
| 項目 | 国内B社 |
|---|---|
| 提供形態 | 部分SaaS/ASP型 |
| 初期費用 | 数百万円~ |
| 導入後の追加費用 | 個別開発ごと追加 |
| アップデート対応 | 個別カスタマイズで更新不可 |
| 標準機能の網羅性 | 標準機能限定的 |
| サポート体制 | メール・FAQ中心で現場との距離 |
| リスク構造 | 見積後の膨張リスク大 |
| 強み | SaaS老舗 |
| 項目 | 国内C社 |
|---|---|
| 提供形態 | SaaS型+カスタマイズ |
| 初期費用 | 見積制(要件次第で高額) |
| 導入後の追加費用 | 拡張で追加費用大 |
| アップデート対応 | 個別カスタマイズで更新制限 |
| 標準機能の網羅性 | 多機能だが個別開発多い |
| サポート体制 | 導入支援(カスタム前提) |
| リスク構造 | 開発前提で費用上昇 |
| 強み | 豊富な導入実績 |
・SaaS型: インターネット経由でソフトウェアをクラウドサービスとして利用できる仕組み
・調査元: Similarwebによる競合サイト分析
・数値・資料: 2025/9/30現在。
大切なのは「全部を一気に」ではなく、「必要なところから統合していく」こと。Lexicaなら、そのステップを無理なく実現できます。
段階的に始めてもよし、将来的な大規模統合を目指してもよし。あなたのビジネスに合わせた最適な進め方を一緒に描くことができます。
「自社の運用に合うか知りたい」「既存システムから移行できるか不安」そんな疑問からで構いません。
お気軽にお問い合わせください。
2026年2月26・27日に東京ビッグサイトで開催されるイベント「イーコマースフェア東京2026」に出展します。
「日本最大のEC・通販業界向けイベント」
2008年より国内初のEC・通販イベントとしてスタートした本展は、業界向けの最新システムから運営ノウハウまで、オンラインビジネスに関わる最新事例や知見が一堂に集結するイベントです。
(公式サイト https://www.ecfair.jp/ より)
| 会社名 | 株式会社 E-リテイリングシステムズ |
|---|---|
| 設立 | 2017年 5月 15日 |
| 代表取締役 | 中田 恒介 |
| 東京オフィス | 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F |
| 事業内容 | ・IT(情報技術)に関する各種業務のコンサルティング並びにそれに関連するシステムの構築及び運用保守サービス業 ・コンピュータソフトウェアの国内仕入販売及び輸出入業務 ・インターネット、コンピュータ等を利用した情報処理サービス業務及び情報提供サービス業務 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 八重洲口支店 |
| ホームページ | https://www.eretailing.systems/ |
| 有資格者 | 情報処理安全確保支援士(RISS / 登録セキュリティスペシャリスト)2名 情報セキュリティマネジメント2名 応用情報処理技術者 2名 基本情報処理技術者 3名 |